I LOVE MY LIFE −猫とROCKと愛の日々−

2022年11月から1年に渡って還暦ブログをほぼ毎日更新、2023年11月からは海外ドラマ「Kommissar REX」そして、REXドラマの🇨🇦版/🇮🇹版のレビュー記事。それ以前は海外ドラマ「Kommissar Rex」全編のレビュー記事です。

ダヴィデ&レックス~ローマ警察シェパード犬刑事〜Il commissario REX☆S1-4

 

第4話「ディープブルー」

 

ダヴィデ編、中盤に入ってきました。

REXもダヴィデと信頼関係を築きつつ、徐々にいつもの彼に戻ってきた感あり。

そしてダヴィデのキャラクター設定である、敏腕刑事で近寄りがたい存在、その背景にあるものが、今回エピソードで少しずつ明らかになる。

ダヴィデのREXに対する態度も、モーザーやロレンツォに対する「父ちゃん」というイメージはなく、厳格な年の離れた「兄貴」というイメージ

ダメなことはダメ!と強く叱ったりするところが、なかなかよろしい😅

 

さて、事件はこうして始まった(アクションチャンネルさんからの引用)

将来を嘱望されていた若き水泳選手が、大会中に亡くなった。遺体からは禁止されていた薬物が検出される。薬物は自発的に摂取したものなのか、それとも誰かに飲まされたのか。周囲の人間は口をそろえて、ドーピングはありえないと言う。ダヴィデの疑いの目は、チームドクター、コーチでもあった父親、そしてライバルで犬猿の仲にあったベテラン選手に注がれる。しかし最大の手がかりを見つけ出したのはレックスだった。

 

 

冒頭、ダヴィデとREXが警察署内のテレビで水泳大会を観戦しているシーン。

スポーツ大好きなのは歴代REXの相棒刑事たち共通ですね。

カナダ版ハドソン&レックスでも、フィギュアスケートに夢中になるREXがキュートだったね〜🥰

 

neocats.hatenablog.com

 

 

さて、事件は殺人事件と想定して捜査が始まるのだが、複雑な人間関係でややこしい展開。

まぁね、人間関係が原因で事件が起きるのは仕方ないけど。

あまりにもグチャグチャしてて、う〜ん😔めんどくさって思っちゃったよ🤣

それよりも、REXのキュートシーンが満載でワクワクした。

まずは、ダヴィデがいつも咥えているリコリススティック

ポンとデスクの上に不用意に置いたリコリスを、REXが「フガっ」と言って口の中に入れる。まるで赤ちゃんみたいに、なんでも口にいれてしまうって感じが可愛い😅

それに気づいたダヴィデが、めちゃくちゃ叱る。

 

 

そして、出ました!

マジシャン・ダヴィデ🤣

 

 

REX相手に、得意げにマジックを見せるダヴィデです。

REXの真剣な表情にも注目!

 

 

これは、ぜひ動画で見ていただきましょう!

 

youtu.be

 

負けたくせに骨のおやつを離さない姿は駄々をこねる子どもだね。

 

 

さらに!

またまたREXのお株を奪うアクション!

今回は前回よりもさらに派手に飛んだよ!

 


そのあとのREXの顔が笑えた🤣

 

 

「なんだよ、それって俺のシーンだぜ😤」

 

しかし、それを上回るREXの大技も披露!

ビルからビルへ、素晴らしいジャンプを見せたREXだ〜😤

 

 

こうして、ライバルだったベテラン選手を確保し、捜査は終了に思えたのだが…。

 

殺された選手の恋人バーバラに食事に招待されるダヴィデ。

なんか、いい雰囲気になってるんだけど…

 

 

バーバラは何かを企んでいるような雰囲気だ…。

ダヴィデのキャラクターから考えれば、ロレンツォやモーザーのように、美女に翻弄されることはないと思ってたけど。

今回はやられちゃったね〜。

その理由は、彼女と共鳴したから。

バーバラは両親を亡くして一人で大邸宅に住んでいる。

そして、ダヴィデも同じ境遇だったことが明らかになるのだ。

 

 

しかし、REXは見抜いていた。

そして、彼女のバッグをこっそり盗んで車に運んだ。

バッグには、犯人しか持ち得ない証拠の痕跡があったのだ。

 

犯人はバーバラだった。

殺すつもりは毛頭なかったのに。

ドーピングで失格させるだけのつもりだったのに。

 

 

ほんのちょっと心を許して安らいだダヴィデは、怒りで心をコントロールすることができなかった。

 

そして、REXを連れて両親の墓へ足を運ぶ。

 

 

3 Gennaio 1983

Vissuti con un ideale morti per custodirlo

*理想を抱いて生き、それを守るために死す*

 

墓碑に刻まれた文字を読むと、両親が共に1983年1月3日に亡くなっている。

放送されたのは2013年(イタリア)でダヴィデはおそらく40歳くらいと思われる。

とすると、30年前に両親が亡くなり、ダヴィデは10歳くらいから祖父に育てられたことになる。

墓碑の言葉も何か意味深で、さらに何かが解明されるエピソードが登場するのかもと思ったりした。

 

今回は、REXキュートシーンとダヴィデの背景が解明されたエピソードだったね!

 

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