
第4話「ディープブルー」
ダヴィデ編、中盤に入ってきました。
REXもダヴィデと信頼関係を築きつつ、徐々にいつもの彼に戻ってきた感あり。
そしてダヴィデのキャラクター設定である、敏腕刑事で近寄りがたい存在、その背景にあるものが、今回エピソードで少しずつ明らかになる。
ダヴィデのREXに対する態度も、モーザーやロレンツォに対する「父ちゃん」というイメージはなく、厳格な年の離れた「兄貴」というイメージ。
ダメなことはダメ!と強く叱ったりするところが、なかなかよろしい😅
さて、事件はこうして始まった(アクションチャンネルさんからの引用)
将来を嘱望されていた若き水泳選手が、大会中に亡くなった。遺体からは禁止されていた薬物が検出される。薬物は自発的に摂取したものなのか、それとも誰かに飲まされたのか。周囲の人間は口をそろえて、ドーピングはありえないと言う。ダヴィデの疑いの目は、チームドクター、コーチでもあった父親、そしてライバルで犬猿の仲にあったベテラン選手に注がれる。しかし最大の手がかりを見つけ出したのはレックスだった。

冒頭、ダヴィデとREXが警察署内のテレビで水泳大会を観戦しているシーン。
スポーツ大好きなのは歴代REXの相棒刑事たち共通ですね。
カナダ版ハドソン&レックスでも、フィギュアスケートに夢中になるREXがキュートだったね〜🥰
さて、事件は殺人事件と想定して捜査が始まるのだが、複雑な人間関係でややこしい展開。
まぁね、人間関係が原因で事件が起きるのは仕方ないけど。
あまりにもグチャグチャしてて、う〜ん😔めんどくさって思っちゃったよ🤣
それよりも、REXのキュートシーンが満載でワクワクした。
ポンとデスクの上に不用意に置いたリコリスを、REXが「フガっ」と言って口の中に入れる。まるで赤ちゃんみたいに、なんでも口にいれてしまうって感じが可愛い😅
それに気づいたダヴィデが、めちゃくちゃ叱る。

そして、出ました!
マジシャン・ダヴィデ🤣

REX相手に、得意げにマジックを見せるダヴィデです。
REXの真剣な表情にも注目!

これは、ぜひ動画で見ていただきましょう!
負けたくせに骨のおやつを離さない姿は駄々をこねる子どもだね。

さらに!
またまたREXのお株を奪うアクション!
今回は前回よりもさらに派手に飛んだよ!


そのあとのREXの顔が笑えた🤣

「なんだよ、それって俺のシーンだぜ😤」
しかし、それを上回るREXの大技も披露!
ビルからビルへ、素晴らしいジャンプを見せたREXだ〜😤




こうして、ライバルだったベテラン選手を確保し、捜査は終了に思えたのだが…。
殺された選手の恋人バーバラに食事に招待されるダヴィデ。
なんか、いい雰囲気になってるんだけど…

バーバラは何かを企んでいるような雰囲気だ…。
ダヴィデのキャラクターから考えれば、ロレンツォやモーザーのように、美女に翻弄されることはないと思ってたけど。
今回はやられちゃったね〜。
その理由は、彼女と共鳴したから。
バーバラは両親を亡くして一人で大邸宅に住んでいる。
そして、ダヴィデも同じ境遇だったことが明らかになるのだ。

しかし、REXは見抜いていた。
そして、彼女のバッグをこっそり盗んで車に運んだ。
バッグには、犯人しか持ち得ない証拠の痕跡があったのだ。
犯人はバーバラだった。
殺すつもりは毛頭なかったのに。
ドーピングで失格させるだけのつもりだったのに。

ほんのちょっと心を許して安らいだダヴィデは、怒りで心をコントロールすることができなかった。
そして、REXを連れて両親の墓へ足を運ぶ。

3 Gennaio 1983
Vissuti con un ideale morti per custodirlo
*理想を抱いて生き、それを守るために死す*
墓碑に刻まれた文字を読むと、両親が共に1983年1月3日に亡くなっている。
放送されたのは2013年(イタリア)でダヴィデはおそらく40歳くらいと思われる。
とすると、30年前に両親が亡くなり、ダヴィデは10歳くらいから祖父に育てられたことになる。
墓碑の言葉も何か意味深で、さらに何かが解明されるエピソードが登場するのかもと思ったりした。
今回は、REXキュートシーンとダヴィデの背景が解明されたエピソードだったね!
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