
明日、2月12日は原田家次女・サビ猫Lanaの命日である。
寒い日の明け方、午前3時に旅立った。
ブログを始めてから、うちの猫たちの命日には何かを書き記してきたのだが、iPhoneの写真アプリにメモリー機能が付いてからは、お気に入りの写真でメモリービデオを作るのが習慣になった…はずだったが、Lanaのメモリービデオだけがない!
いや作ったはずだけどな〜と記憶を辿るが、保存されていないのだ。
そんなわけで今日はLanaのメモリービデオをYouTubeにアップして、Lanaを偲んでいる。

Lanaの真剣な顔が笑える一枚😂
Lanaは船橋で最後を迎えたが、その頃の顛末は以前の還暦ブログに綴ったので、お時間あったら読んでみてください。
波乱万丈の人生(猫生)だったLanaの最大の思い出は、天真爛漫な性格と野良時代に身につけた処世術を操る知恵者の姿だった。
先住猫のBOSSとDONに対する接し方を瞬時に見極め、3匹の子猫を立派に育てた母猫でもあった。
Lanaのような人格を備えた政治家がいれば、今やドンジリの日本を一気に押し上げるに違いないと思ってしまうよね〜😂😂😂
そして獣医さんに恵まれた猫だった。
二人の先生に出会わなかったら、Lanaは野良猫として短命な猫生で終わっていただろう。
Lanaと過ごした12年間、たくさんの思い出とともにLanaを偲ぶ。
Forever in my heart, LANA
いつもご訪問ありがとうございます!
気に入ったらポチっとよろしくお願いします🐈🐈🐈