
ようやく第1位の発表です。
こんなに引っ張っちゃったのは、ラグビーシーズンに突入したからですよ〜。
ほんと、参っちゃいます😥忙しくて…
今週はバイウィークで試合がないので、ホッとしております🤣🤣🤣
来週初っ端は、栃木遠征も控えているし体調を整えないと思ってるけど、寒くてね〜。
さて。
前回ブログで発表した通り、第1位と第2位は各2作品に決定。
甲乙つけ難い作品ばかりで仕方ないですよね〜
☆審査の基準☆
(1)Story:ストーリーの面白さ
(2)REX:REXが事件解決に関わる度合い(活躍度)
各5個の☆で評価します。
では第1位、最初の作品は…
☆第1位☆
Season1 第1話「テーブルの下のゲーム」
Story:☆☆☆☆☆
REX :☆☆☆☆☆
D&R : ☆☆☆☆☆
[講評]
これは誰もが納得の第1位ではないでしょうか?
レビューも3回書いているし、くどくど言うのもなんですが😂
これまでのREXドラマの路線を踏襲せず、別の視点からREXと相棒刑事の出会いを描いた、言わば挑戦的な幕開けだった。
ロレンツォ非業の死があって翌週にはダヴィデが登場する脚本は、時間の経過に重点を置いている。
そのため、日本版でロレンツォとダヴィデをシリーズとして分けたことは非常に残念だった。
ロレンツォを想う悲しみのREXに、孤独を身に纏ったようなダヴィデが、大天使ミカエル像の元で寄り添うシーンは、REXドラマの歴史に残る名シーンである。
それでは、その感動のシーンを今一度ご覧ください。
サンタンジェロ城を縦横無尽に走るREXとダヴィデの心が交錯し、そして大天使ミカエルに見守られ触れ合う姿が美しすぎる…
ダヴィデが「Brabo」と言ったあとREXが返事をするんだけど、演技ではなく本当に相槌を打ってる!
そして第1位、2本目はこちら!
☆第1位☆
Season2 第11話「暗い側面」
Story:☆☆☆☆☆
REX :☆☆☆☆☆
D&R : ☆☆☆☆☆
[講評]
そして、この作品!
第1位同様、REXドラマ史上初の展開となるストーリー。
REXが、闘犬に悪用される薬を打たれ凶暴になり、人々を恐怖に陥らせる。
苦渋の決断をする署長は、REX射殺の指令を下す。
ダヴィデは自らの手でREXを射殺するべく対峙するのだが…
しかし、二人の心が触れ合った時、一筋の希望の光が差すのだ。
「愛」は「死」に勝利する。
REXはウィーン時代から、なんと多くの「死」に打ち勝ってきたことか。
最初のハンドラー・ミヒャエル、モーザー、アレックス、マーク、そしてロレンツォ。
そんなREXを、大天使ミカエルはいつだって見守っていたのだ。
そして、ダヴィデとREXは再び寄り添う。
それでは、このシーンをどうぞ。
何度見ても涙が出るシーンです😭😭😭
犯人を射殺するのは、ゴーリ署長。REX射殺の決断を下しながらも人一倍REXを救いたかったことがひしひしと伝わる緊迫のシーンだね!
いかがでしたか?
REXファンの皆さん、予想通りだったのでは?
ダヴィデ編は、いろいろ思うところがあり、書くことがたくさんあってしつこかった😂
しかし、ダヴィデ編だけではなく全てのシリーズにそれぞれいいところがあり、何度見ても楽しめる。次にどんなセリフが出てくるか、REXが何をするか、わかっていても何度も見て何度も笑ったり泣いたりしている。
そんなドラマに出会えたことが嬉しい。
これまでの人生でそんなドラマは存在しなかった。
犬が警察犬ではなく刑事犬として、相棒とともに事件解決するストーリーが画期的だったこともあるが、なんと言ってもREXを演じるシェパード君たちの演技力が飛び抜けて素晴らしいのである。
ウィーン編レジェンド・BJ君にいたっては天才的な演技力だった。
その血を継いだディーゼル君が、カナダ版REXとして奮闘する姿をほぼリアルタイムで視聴できたことも驚きだ。
REXドラマは、私にとって心の支えなのだ。
さて、次回からはローマ版ダヴィデ編部門別ランキングに入ります。
初っ端は、REX編ですよ〜。
REX役のNick君は、なんと言ってもあどけない表情が可愛かったよね〜。
そしてREX十八番のガラス破りも得意としていたし、こちらも審査が大変だ〜😱😱😱
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