
第12話「最後のひとり」/ No Man is an Island
終盤に入ったシーズン4。
チャーリーの痛々しいシーンが満載の今回のエピソード。
加えて、REXがチャーリーを心配する姿に胸が痛みます😮💨
いい加減にしろ! チャーリー!
ぶん殴ってやりたい気分の私です🤣
刑事ドラマというよりも、恋愛ドラマの様相を呈してきた🇨🇦版セントジョンズREX。
事件捜査の合間に、チャーリーとサラの不毛な会話+REXの心配そうな顔のアップ。
今回は、これに尽きたね😆
とりあえず、あらすじ。アクションチャンネルさんからの引用。
ニューファンドランド島沖にあるアヴァロン島。住民が9人だけというこの島は、あと1人が立ち退きに賛成すれば政府の主導で無人島になる。その1人であるヘンリーの牧場で銃撃事件が発生。牧場で働く青年・ガブリエルがケガをした。チャーリーとレックス、サラが捜査に向かう。ヘンリーと立ち退きを巡って口論していた人物がいると聞き、彼の家に向かうが…。そこで意外な人物と出会うのだった。

アヴァロン島へ捜査に向かう直前に、署内でちょっとしたハプニング。
これが、チャーリーにとって心を乱す原因となるのだ。
警察署にサラの恋人・マイケルが来たのである。

おそらく、この時、チャーリーはマイケルを見るのが初めて。
気にしないふりをして、書類を眺めるチャーリーだが、明らかに周囲に動揺が伝わっているのだ。

もちろん、REX。
そして、ジョーとジェシーもチャーリーの様子を心配げに見つめる。

なんでしょうかね〜、まったく。
ほんとにこの状況、むかつきます😡
そして、アヴァロン島へ捜査に向かうチャーリー、サラ、REX。
島に到着すると観光案内のようなところで、ぬいぐるみを発見するREXが小さい子どものようで可愛かったね〜。
仕事というよりは、ちょっとしたピクニック気分だったのかもね。

丘の斜面を歩いていたら、サラが足を滑らす。
咄嗟に支えるチャーリー。

見つめ合うチャーリーとサラ。
チャーリーは思わずサラの髪に触れて…。


その姿を見るREX。
「だから! 好きって言えばいいんだよ!」:REX心の声

その時、女性に声をかけられ、我に帰るチャーリーとサラ。
バツの悪いチャーリーは「見るな!」とREXに捨て台詞だ。
捜査を進めるうちに、島には複雑な事情が絡んでいることがわかってくる。
トラックを借りて聴取する人物の家へと向かう途中、サラは週末にマイケルと旅に出ることをチャーリーに打ち明ける。
それを聞いたチャーリーは立て続けにショックを受けるのだ。

REXはサラに問う。
「ねぇ。本当にマイケルのことが好きなの?」:REX心の声

もう、こんなシーンばっかりで暗いのよ!
とりあえず、REXの仕事っぷりは、いつもと同じでがんばってるんだけど、チャーリーとサラときたら、いちいち上の空だったよ。


で、今回の事件は、チャーリーとサラとREXの表情ばっかり記憶に残る展開。
これ、刑事ドラマとしては中だるみエピだよね〜😆
で、事件解決後のパブ(内容すっ飛ばしてます🙇♀️)
サラは大きなバッグの中を確認しているところに、チャーリーが到着。
サラはこれからマイケルと旅に出ることをチャーリーに告げる。
すごく後ろめたい顔して。
「ねぇ、本当にマイケルと一緒に行くの?」:REX心の声

チャーリーは悲しい気持ちを隠して(思いっきり顔に出てるけど😂)
「楽しんでおいで」と、笑うチャーリー。

「サラは行くのを止めてほしいんだよ! どうしてそれがわからないのか!」:REX心の声

逃げるようにパブを出て行くサラの後ろ姿を見つめるチャーリーだ。
痛々しいチャーリー😮💨😮💨😮💨

基本的に、チャーリー演じるJohn Reardonは、恋愛ドラマがお得意なのかもね〜。こういう場面、めちゃくちゃハマってるじゃん。
だけど、REXとの絡みが今ひとつなのよ!
やっぱり私、彼ってタイプじゃないわ😆
今回のアヴァロン島で思い出したのは、ロキシー・ミュージック。
あ〜、若い人は知らないかな。
でも、60年代生まれなら絶対知ってる。
久々に聴いてみたくなったので、YouTubeシェアします〜
だけど、今回登場のアヴァロン島とこの曲はまったく関係ないみたいですね😆
ブライアン・フェリーと言えばU2の話にもなっちゃうから、ま、今回はここまでってことで。
さて、次回の二人はどうなるのかな〜。
いやいや、REX大活躍のエピソードよ~!